京都で防犯カメラ設置工事は、安心料金の工事会社で

京都市及び京都府南部で防犯カメラの取付け工事を行っています。

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【防犯カメラに関するニュース】

京都御苑でドローンを無許可飛行、航空法違反容疑で書類送検 京都府警

 

京都御苑で小型無人機「ドローン」を無許可で飛行させたとして、京都府警上京署は、航空法違反の疑いで、京都市中京区の私立大1年の男子学生を書類送検した。京都府警同署によると、男子学生は容疑を認め、「桜を撮影したくて飛行させた」と話している。同署は京都御苑周辺でドローンが墜落すれば、大きな被害が出る恐れがあったとして、「厳重処分」の意見付きの書類送検とした。

 

容疑は、航空法によって禁止されている区域の同市上京区の京都御苑敷地内で、無許可でドローンを約2分にわたり飛行させたとしている。警戒していた皇宮護衛官が、男子学生がドローンを飛行させる姿を防犯カメラで確認し同署に通報した。

 

同署によると、男子学生は交際相手の女性とともに京都御苑を訪れており、敷地内の公園の上空を飛行させ、桜を撮影していたという。京都御所の上空の飛行は無かったが、当時、公園には花見客や観光客らが多く訪れていた。

 

ドローンの大きさは縦横約30センチで重量約1.4キログラム、カメラ付きだった。男子生徒は中国籍で、昨秋に京都市内の私立大に入学し、今年に入り一時帰国した際に中国でドローンを購入していたという。嵐山(京都市市右京区)や哲学の道(京都市左京区)といった桜の名所などで、「複数回ドローンを飛行させた」と説明しているという。(記事は産経WESTより)

 

 

[ニュースコメント]

近年、防犯カメラの設置も普及していますが、ドローンによって撮影されたと思われる映像を見かけたり、関連ニュースもよく取り上げられるようになり、ドローンの認知度も高まっていますね。

ドローン本体も個人一般で購入できるようで、今回のような事件は、今後も多く発生するのではないでしょうか。しかも、今回は、同じく普及している防犯カメラで容疑の姿を目撃されたて通報されています。防犯カメラの活躍も増えています。

今回の京都で発生した事件は、京都の名所で「桜を撮影したい」という極々一般的な興味がきっかけだったようです。京都の名所の桜をカメラで撮影するというのは、誰もが考える行動で、それがたまたまカメラを空に飛ばして上空から撮影した、しかも、その場所が京都御苑ということで、航空法の禁止区域だったために、ニュース記事になるような事件に展開しました。

京都の名所の桜を上空から撮影できたら、さぞかし良い映像になるでしょう。もしドローンを所有していたらカメラを付けて撮影したくなる気持ちも判ります。

ただし、航空法の基本的な知識をもっていないと、遊び半分で気軽に飛行させていても、今回の京都の学生のように防犯カメラで証拠を目撃されたり、証拠を残され、思いがけず警察のやっかいになるということは、大いにありそうです。

今回は京都の名所で、人が集まる観光地であったため「危険」ということでしたが、住宅街などでも危ないので、人気のないある程度広い敷地で利用するしかないようですね。

今回の事件は、悪意がないということを前提に、少し同情するような内容でもあります。たまたま京都御苑であり、防犯カメラに姿が映ったことで、事件とニュースに発展しましたね。防犯カメラの付近でも飛行させない方が良さそうです。

 

 

 

防犯カメラの取付け工事は、防犯カメラ工事プロへお任せください。

神戸市で防犯カメラ設置は、安心価格の工事会社に

防犯カメラ工事プロは、神戸市で防犯カメラの取付け設置工事を承っています。

企業オフィス、工場、クリニック、工事現場、駐車場への防犯カメラの設置は、防犯カメラ工事プロにお任せください。料金明朗ですので安心してご依頼ください。

 

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神戸市

 

 

 

【防犯カメラの関するニュース】

落下の瞬間、防犯カメラに

神戸市北区の新名神高速道路工事現場で橋桁が落下した事故で、工事現場の近くに設置されていた防犯カメラが、橋桁落下の瞬間を録画していたことが分かった。(時事通信社より)

 

[ニュースコメント]

神戸市北区で発生した高速道路工事現場の橋桁落下事故は、テレビニュースでも大きく取り上げられています。橋桁落下の瞬間を工事現場近くに設置されていた防犯カメラに映像が録画されており、動画を見た方も多いかと思います。

落下時、橋桁はまず大きく揺れはじめ、防犯カメラ映像上の橋桁右側の部分が落下し、落下の直後も、衝撃で橋桁が波打つように揺れているのが確認できます。

防犯カメラ映像は、やや遠目から撮影しているので、現場にどんな影響があったかまでは録画されていませんが、映像を見る限りでも衝撃の大きさが想像できます。

通常、こういった大きな事故の瞬間の映像は、動画として録画されていることは少ないのですが、今回、たまたま工事現場近くに防犯カメラが設置されていたことで、事故の瞬間を確認することができました。事故の調査にも役立つ映像になるのではないでしょうか。

この事故により、工事作業者に死傷者が発生する被害や、橋桁が落下した神戸市北区の国道は閉鎖され通行止めになっており、神戸市北区周辺の住民にも大きな影響が出ています。別のテレビニュースでは、現場近くの飲食店などの客入りが減少しているとの話があり、住民以外にも現場近くの神戸市北区で商売をされている方々にも大きな影響があるようです。

新名神高速道路の開通を待ち望んでいた人神戸市周辺を通行する人も、開通時期を心配する人がいるかと思います。

 

まずは、神戸市民の方々は通常の生活に戻ること、事故原因を追究して再発防止の取り組みをしていただくことを願います。

防犯カメラの映像が、事故原因や分析に役立つのであれば、今後、大きな工事現場には、監視カメラとして、防犯カメラを設置しておくことも有効ではないでしょうか。

寝屋川市内の防犯カメラ設置は明朗会計の工事会社へ

大阪府寝屋川市で防犯カメラの設置工事を請け負っています。

防犯カメラ工事プロは、法人様専門の工事会社です。企業、病院、商店街、駐車場経営者様など、家庭向けではない設置工事でしたら、是非、私たちにお任せください。

 

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【防犯カメラに関するニュース/大阪府寝屋川偏】

 

中学生遺棄、寝屋川駅そばの防犯カメラに不審者と人影

 

大阪府寝屋川市で中学生の男女が遺体で見つかった事件で、男女2人が事件当日の午前5時ごろ、寝屋川駅そばの商店街で容疑者の男と接触した後、男に連れ去られた可能性が出てきました。

 

事件当日の朝早く、中学生男女の2人が寝屋川市駅そばの商店街を通り過ぎた直後に、不審車両と複数の人影があったことがわかりました。遺体で見つかった中学生の男女は、当日の午前5時過ぎに商店街に設置されていた防犯カメラに映ったのを最後に行方がわからなくなっています。この数分後に逆方向から撮影している防犯カメラには、商店街の入り口付近に容疑者のものとみられる車が停止し、複数の人影が映っていることがわかりました。

その直後、容疑者のものとみられる車は発進し、寝屋川市駅から数十メートル離れた場所に設置されている防犯カメラにもこの車が映っていました。

大阪府警は車や人影が映っていた周辺で道幅を測定するなど詳しく調べていました。擁護者のものとみられる車両は事件当時、寝屋川市駅そばの商店街周辺を徘徊する姿が確認されていて、通行人を物色していた可能性もあります。(テレ朝newsより)

 

 

[ニュースコメント]

寝屋川の中学生男女が大阪府内で遺棄された事件ですが、殺害された中学生男女が事件前日の夜から当日の早朝にかけて、寝屋川市駅そばの商店街に2人でいるところは、設置されていた防犯カメラの映像で判っていましたが、男女2人が犯人とどこの場所でどのように接触したかは明らかになっていませんでした。

 

しかし、大阪府警の捜査により、寝屋川市駅周辺に設置されていた防犯カメラの映像の解析により、容疑者の男とみられる車両が、事件当日の朝に、寝屋川駅周辺を徘徊していた映像が残っていること、また、防犯カメラの映像に、犯人と男女とみられる複数の人影や、車両が寝屋川駅周辺を立ち去る姿が映っていることもわかりました。

これらの映像により、事件当日、犯人と男女が接触していた場所や時間、当日の犯行前後の犯人の行動が明らかになりつつあります。

この事件では寝屋川駅そばで中学生男女が犯人に連れ去られた可能性がありますが、早朝であったため、目撃証拠がほとんどないようで、駅周辺に設置された防犯カメラの映像が捜査の頼りのようです。ただし、ニュース情報からは、当日の接触や連れ去りを強く確定できる防犯カメラ映像は残っていないようで、映像解析に苦労している雰囲気も伝わってきます。

寝屋川市駅周辺では、商店街や個別の店舗が独自に防犯カメラを設置しているようです。そのため、部分的には防犯カメラが機能していますが、駅周辺全体では、防犯カメラの映らない場所が点々としてあり、防犯できていないゾーンがあることが残念です。

もし、市などの自治体が中心となって、駅周辺全体をカバーできるように防犯カメラが設置されていれば、映らないゾーンを最小限にでき、防犯として抑止力や、犯行後の捜査にも役立つことになるのではないでしょうか。

最近では、この寝屋川市の事件をきっかけに自治体が防犯カメラの新規設置やカメラ台数の増設を進めているところも多いようです。自治体が防犯カメラを設置する際は、点に対してカメラ設置するのではなく、面に対して防犯カメラを設置してもらいたいと願います。

 

京都市の防犯カメラ設置工事会社、安心価格で

京都市で防犯カメラの設置工事は、安心の防犯カメラ工事プロへご依頼ください。

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防犯カメラ工事プロの料金と詳細

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【京都市の防犯カメラに関するニュース】

 

女子学生を守る京都の防犯モデル賃貸マンション

 

京都府では、1人暮らしの女子学生を犯罪から守るため、防犯の基準を満たしたマンションを「府防犯モデル賃貸マンション」に認定する取組みが始まり、その第一号認定式が京都市中京区のマンションで行われた。京都府警や京都市などが推奨する。

 

モデルマンションには、防犯カメラを設置したり、窓に防犯フィルムを施すなど、外部からの侵入を防ぐための基準を満たしたマンションに認定証が交付される仕組みだ。

 

第一号に認定されたのは、同志社大学指定のマンション。オートロック式で、24時間録画の防犯カメラが設置されているほか、2階以上の階層にも侵入者が排水管をつたって登れないように忍び返しが設けられている。その他、侵入防止の柵や、ドアもツーロックなどの防犯が施されている。

 

京都府警によると、近年、窃盗や傷害の犯罪は減少傾向にあるが、強制わいせつなどの性犯罪は横ばい状態で、10〜20代への被害が全体の8割を占めており、住宅へ侵入されての被害も少なくない。

 

この京都府の防犯モデル賃貸マンションの取組みは、一人暮らしの女性が安心して暮らすことができるように、被害にあいにくい防犯体制の整ったマンションを増やす狙いがある。(出典・引用:産経WEST)

 

[ニュースコメント/京都の防犯モデル賃貸マンション]

 

京都府が独り暮らしの女性でも安心して暮らせる防犯モデル賃貸マンションの認定制度をスタートした。大学が多い京都市内、一人暮らしをする女子学生も多いが、犯罪に巻き込まれることは、一人暮らしをする女子学生本人をはじめ、その親や家族も心配が絶えない。

防犯カメラを設置していることなどが防犯基準に含まれているこの制度は、今後、京都府内で一人暮らしをする女性の物件選びに、選択基準の一つとなりそうだ。

 

これまでも防犯を意識した賃貸マンションなどは、施工側も意識していたが、よくあるのは、マンション入り口のオートロック、ツーロックドアなどの設備機能に留まっていたが、防犯カメラの設置が基準に関係することは、マンション施工者やマンションを選ぶ側の防犯意識を高めるきっかけになりそうだ。

防犯カメラを設置することは、防犯抑止になることと、犯罪が発生した際の検挙につながることから、これまでの「防犯対策」としては、1つ上の対策であり、住人の安心感も他のマンションと異なることは明らかだ。今後、一人暮らし向けのマンションには、防犯カメラの設置が当たり前になる日がくることも近いのではないであろうか。

 

 

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京都市で防犯カメラの設置を検討されている法人様、法人専門の防犯カメラ工事プロへお任せください

防犯カメラの取付け設置は、安心価格で。防犯カメラ工事プロ

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【東大阪と防犯カメラに関わるニュース】

 

街守る「目」がスーパー防犯灯から防犯カメラに世代交代

 

ひったくりなどの街頭犯罪が急増した2000年代はじめ、防犯の切り札として全国で導入された緊急通報装置「スーパー防犯灯」の撤去が近年、相次いでいる。

 

スーパー防犯灯とは、街頭緊急通報システムと通称で、東大阪市の大阪府警布施署管轄エリアで初めて設置された防犯システムで、通報ボタンを押すと赤色灯が回転して周囲に緊急事態の発生を知らせ、同時にカメラが作動し、現場の状況が警察署に伝わり、現場と警察が会話も可能で対応できる防犯システム。

 

東大阪市の布施署管轄エリアでは、スーパー防犯灯が18基設置されていたが、2011年の通報は153件、その内、いたずらを含め無効通報が76%(116件)、有効通報は37件であったが、事件・事故関連の通報はその内3件だった。

 

 

スーパー防犯灯は、設置数のピーク時は全国で776基設置されていたが、3分の1が姿を消し、警察が設置する防犯カメラの数が上回り、街頭における防犯の役割が防犯カメラへと世代交代が加速している。

 

スーパー防犯灯の設置には、工事費等を含め1基あたり200万から500万円かかり、年間の維持費用も約20万円かかるのに対し、近年、防犯カメラの機器は画質や解像度の性能が高まり、価格も比較して安いことから、防犯カメラの設置が進んでいる。(引用・出典:読売新聞、朝日新聞デジタル)

 

 

[ニュースコメント/スーパー防犯灯から防犯カメラに世代交代]

 

スーパー防犯灯という街頭緊急通報システムというものが東大阪市をはじめ、全国の警察が街頭に設置していたということを知りませんでした。勉強不足でしょうか。東大阪市で初めて設置され、東大阪市内には18基設置されていたようですが、私の住んでいる街にはあまり設置されていなかったのかもしれません。

しかし、設置されていた東大阪市でも、あまり有効に利用されず、高額な設置費用をかけたにもかかわらず、期待する効果がなかったようですね。

 

スーパー防犯灯に替わって、設置が増えているのが防犯カメラということで、近年、防犯カメラの普及が広がり、カメラの性能もあがり、台数も増えたことからカメラの費用は昔に比べてそれほど高額ではなくなりました。スーパー防犯灯は設置料金が200万円以上するというのですから、それに比較すれば防犯カメラは安いですね。スーパー防犯灯が高過ぎるのか、防犯カメラが安いのか、どちらでしょうか。

東大阪の18基の設置料金が仮に1台200万円として、3600万円もかけてほとんど有効利用されなければ、東大阪市民もがっかりですね。そのお金で防犯カメラは何台設置できるでしょうか。

 

警察専用のシステムは必要かもしれませんが、市販品で代替してコストメリットがあるなら、警察も積極的に市販品を活用しても良いかと思います。高速道路などに設置されているスピード違反を取り締まるカメラも高額過ぎて、維持費用もかかるため、一部機能していないなんて話しを聞いたことがあります。確かな情報ではありませんが。

 

防犯機能が防犯カメラに世代交代しているということですが、いずれにせよ街頭の犯罪が少なくなることが一番ですね。防犯カメラにオプション機能をつければ、現場と会話をしたりすることも、お金をかけず安い費用で実現できると思います。東大阪をはじめ、全国の警察でご検討いただきたいです。

 

 

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高槻市の防犯カメラ工事は、判りやすい料金体系の工事会社へ

高槻市内の防犯カメラの設置工事は、防犯カメラ工事プロにお任せください。

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工事の詳しい内容や料金はこちらで確認してください。工事案内・料金案内

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【高槻の防犯カメラに関わるニュース】

 

大阪・高槻のひき逃げ事件、防犯カメラの映像から容疑者浮上

 

大阪府高槻市で発生したひき逃げ事件に関して、大阪府高槻署は、乗用車で女性をはねて逃走(ひき逃げ)した疑いで高槻市内に住む男性会社員を逮捕した。容疑者は「現場の道を通ったが、人をはねた記憶はない」とひき逃げの容疑を否認している。

 

高槻署は高槻市内の市道で乗用車を運転中、横断歩道付近を歩行していた市内の無職の女性をはね、くも膜下出血などの重症を負わせたが、そのまま車で逃走したとの容疑で男性を逮捕した。

 

同署によると、現場付近に設置された防犯カメラや、高槻市内の現場付近を走行していた車のドライブレコーダーなどの映像に男性容疑者の車が録画されており、容疑者の関与が浮上したという。

 

 

[ニュースコメント]

 

大阪府高槻市内で発生したひき逃げ事件、防犯カメラなどの映像が容疑者を割り出して逮捕につながったというニュースです。「警察24時」といった類の番組で、ひき逃げ事件を取扱っているのをときどき観ますが、その番組では、道路、被害者の衣服などの跡や傷から、事故の車種を割り出して、膨大な候補車両から犯人を割り出すといったことをしていました。すごい昔に観た番組の話でしょうか。それとも、たまたま現場付近に防犯カメラが設置されていなかったからでしょうか。いまや防犯カメラやドライブレコーダーなどの映像の時代ですね。

コンビニや住宅街などに設置されている防犯カメラの映像から、犯人を特定できれば警察捜査も比較的楽なのではないでしょうか。犯人が逮捕されることで、被害者の怒りや苦しみも変わるような気がします。そういう意味でも防犯カメラは役に立っていますね。

今回の高槻市のひき逃げ事件も防犯カメラの映像から犯人を割り出すことに成功して逮捕につながったようです。防犯カメラは犯罪の抑止にもつながりますが、警察事件の捜査にも重要な役割を果たしています。防犯カメラが多く設置される場所は、犯罪がしにくいですし、もし事件が発生しても、比較的早い段階で事件が解決されるのではないでしょうか。高槻市内でも防犯カメラの設置台数が増えることを期待します。

 

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大阪・高槻市内で防犯カメラの設置工事は、法人専門の防犯カメラ工事プロ

八尾市の防犯カメラ取付けは、法人専門の工事会社で

大阪府八尾市で防犯カメラの設置を検討されている法人様へご案内。

防犯カメラ工事プロは、法人様を専門にした取付け設置工事会社です。防犯カメラの機材の提供、取付け工事まで一貫して承っておりますので、安心してご依頼ください。

八尾市をはじめ、八尾市周辺の工事も承っております。

取付け工事の詳細、料金はこちら

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【八尾市の防犯カメラに関わるニュース】

大阪の小型機飛行機墜落、防犯カメラ映像により操縦ミスの見方強まる

 

大阪府八尾市の八尾空港で小型飛行機が墜落した事故に関して、飛行機が垂直に滑走路に墜落した状況を受け、専門家は「急激に失速した可能性が高い」と見ている。

 

事故当時の気象状況や機体の異常が確認できておらず、操縦ミスが今回の事故原因であるとの見方が強まっている。

 

同機は事故当日の午後に神戸空港を離陸して11分後に目的地である八尾空港の着陸許可を受けて下降をはじめた。操縦士が「着陸をやり直す」と八尾空港の管制官に通報した直後に墜落したとみられる。

 

八尾空港付近に設置していた防犯カメラの映像には、滑走路上空を直進する同機が上昇し、一旦は防犯カメラ映像から消え、数秒後に垂直に落下する映像が防犯カメラに録画されていた。

 

国土交通省によると、墜落直後の八尾空港で観測された天候は、風速約3.5メートルで視界は良好だった。また飛行機で義務付けられている年1回の同機の「耐空証明検査」は10ヶ月前に合格していた。捜査関係者は「機体の明らかな異常は判明していない」と話している。

 

八尾空港を録画していた防犯カメラ映像を分析した航空評論家は「失速により揚力が無くなって落下したのでは」とみている。小型飛行機がエンジンの停止などで減速する場合、機体は放物線を描くように下降するという。「空気抵抗が増す機首上げを急ぎ過ぎたり、傾いた機体を水平に戻す操縦を失敗したりするなどの操縦ミスの可能性がある」と話している。

 

事故の飛行機は、フライトレコーダーを搭載しておらず、計器類も墜落による火災で損傷した。運輸安全委員会の航空事故調査官や大阪府警は、機体を分解するなどして墜落状況を調査するが、捜査幹部は「捜査結果をまとめるのに数ヶ月かかる」と話している。

 

 

[ニュースコメント・八尾空港の墜落事故、防犯カメラ映像が事故原因の資料に]

今回、大阪府八尾市で起きた墜落事故は、操縦士を含めて同乗した全員が死亡するという結果となった。事故が発生したのが八尾空港内は工場や住宅が隣接している場所にあるので、八尾市の市街で発生しなかったことは不幸中の幸いでした。

防犯カメラ映像が関わるニュースは、犯罪が多いのですが今回は珍しく飛行機の事故でした。墜落現場の状況だけでは原因が判明しにくく、八尾空港近辺に設置されていた防犯カメラ映像が事故原因の調査に一役買っている。

 

防犯カメラの所有者が誰で、何の目的で防犯カメラを設置していたかは判りませんが、こういう事故が起きるなら、八尾空港のような小さな空港でも滑走路周辺の状況を監視するためにも防犯カメラを設置する必要があるのではないでしょうか。特に飛行機事故ともなれば、今回のように事故の当事者に話を確認することが難しいケースも多く想定されます。事故原因の資料や監視のためにも防犯カメラの設置は効果があるのではないでしょうか。

(八尾空港に空港所有の防犯カメラが設置されているか否か、定かな情報は知らずにコメントしております。もしかすると八尾空港も既に防犯カメラを設置していたかもしれません。お断りしておきます)


 

八尾市内の防犯カメラの取付け工事を承っております。法人様専門の取り付け設置の工事会社です。

防犯カメラの画素数、130万画素を選択する理由

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防犯カメラ取付け設置工事の料金について

防犯カメラの画素数について

私たち防犯カメラ工事プロが、標準価格の防犯カメラとして取り扱っているカメラの画素数は130万画素です。これを標準にしているのには理由がありますので、画素数の違いの影響と合わせてご説明いたします。

(※2016年2月現在の情報です。取扱いカメラの画素数及び市場における画素数の標準は経年により変化することをご了承ください。)

 

[画素数の違い]
防犯カメラの画素数が130万画素とお伝えしても、この画素数がどの程度のものなのか、ピンとこない方も多くいらっしゃると思います。

画素数に関して、こだわりが強くない方でしたら、防犯カメラで130万画素となれば標準タイプの画素数と思っていただいて良いと思います。

ただし、130万画素以上の防犯カメラが市場にもありますし、また、130万画素以下の低い画素数の防犯カメラを利用されている企業やコンビになどの店舗もまだまだ多くあります。

 

画素数の違いは、点(画素)の多い少ないです。防犯カメラの映像は、点の集合で構成されています。画素数が多くなると、より多い点で画像ができているわけなのですが、これは撮影した画像の細部の精度の違いです。

 

[130万画素の映像精度]
130万画素の防犯カメラで撮影すると、
駐車場ではナンバープレートの番号が識別できます。
コンビニやスーパーマーケットのレジを監視する防犯カメラであれば、お札が何円札であるか、券種の識別ができます。(※撮影対象までの距離や周辺の明るさに影響を受けます)

 

下の写真は、ナンバープレートやお札を撮影した画像ではありませんが、130万画素の防犯カメラで撮影した映像です。ご参考にしてください。

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私たち防犯カメラ工事プロでは、店舗や屋外駐車場など、法人様の様々利用シーンにおいて、130万画素の防犯カメラであれば、充分に防犯や監視の機能を果たす効果があると判断し、標準タイプに130万画素を選択しています。これにも理由があります。続けてお付き合いください。

 

[130万画素と200万画素の違い、比較]
例えば、200万画素の防犯カメラにしても良いのですが、130万画素と200万画素程度の違いであれば、画像に大きな違いが出ないにも関わらず、カメラ機器の費用が高くなります。

また画素数の違いは、データの容量や配線ケーブルにも影響します。画素数が多くなるとデータ容量が多くなり、機材や配線を変えなければいけないということも発生します。機材や工事に影響し、結果コスト高になります。

130万画素は、充分な画像を維持しながら、データの扱いも工事における配線距離も、柔軟に対応できるので、工事負担も軽く、結果、お客様のコストにも影響します。

 

例えば、前述した車のナンバープレートやレジのお札の券種の識別について、130万画素の防犯カメラと、200万画素の防犯カメラを同じ場所に設置した場合、どれだけの違いが出るか、あまり大きな違いが出ないので、130万画素の防犯カメラの方が、コスト的にも技術や機械的にもメリットがあります。

 

防犯カメラ工事プロでは、お客様のご要望があれば200万画素の防犯カメラを取付け設置することも可能ですので、工事の見積りの際にご相談ください。ご要望に合わせてお見積りいたします。

防犯カメラ工事プロの料金について

防水機能付きの防犯カメラも標準価格です

防犯カメラ工事プロは、企業オフィス、工場、店舗、病院、施設など、法人を専門にした防犯カメラ取付け設置工事会社です。

工事費用とカメラ機材一式をセットにした安心価格でご提供しています。

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詳しい工事内容や料金はこちらをご覧ください。

 

防犯カメラの防水機能について

 

防犯カメラは、もともと屋外に設置することがよくあります。

特に私たち防犯カメラ工事プロは法人を専門にした工事会社ですので、オフィス事務所や工場、店舗、病院などに防犯カメラを取付ける場合、人の出入りが発生する施設の入り口付近の屋外に設置することが大変多いです。

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屋外に防犯カメラを取付け設置することに関して、お客様からよく問合せをいただくのが、

「防犯カメラは雨に濡れても大丈夫ですか?」

「外に取付けたいけど、防水の防犯カメラは取り扱っていますか?」

というような質問をよくいただきます。

 

お客様にとっては、屋外用の防水機能がある防犯カメラは特別な機能で費用も高いのではというイメージをお持ちの方が多いようです。

まずはご安心ください。
防水機能について、私たち防犯カメラ工事プロが取り扱っているカメラは、追加費用のない標準タイプで防水機能が付いています。

ただし、防水機能が付いていない形状のカメラもあります。当社では見積りの現地調査時にスタッフが防水機能が付いているタイプをご案内いたしすますので、ご安心ください。

 

防水機能が付いている防犯カメラは、ボックス型と呼ばれるカメラの形状をしているカメラタイプです。(下の写真がボックス型の防犯カメラ、防水機能付き)

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※写真はイメージです。実際に取付けるボックス型カメラとは異なる場合があります

 

防水機能の付いていない防犯カメラの形状はドーム型です。こちらは、防水機能が付いていないため、室内でご利用いただくか、屋外であっても雨水のかからない屋根のある場所の設置に限られます。

防犯カメラの形状の違いについて、説明しているページがありますので、こちらをご覧下さい。

防犯カメラの形状の違いについて

料金や申込み方法について

 

 

以上、防犯カメラの防水機能に関するご説明でした。

その他、機能や取付け工事については、見積り時にスタッフがご案内しますので、トップページで当社の取付け工事内容などをご確認の上、見積り依頼のご連絡をください。

芦屋市で防犯カメラの取付け設置工事、法人専門の工事会社

防犯カメラを芦屋市で設置する法人様、防犯カメラ工事プロにお任せください。

防犯カメラ工事プロは、門真市内をはじめ、大阪府内で法人様を専門に、防犯カメラの取り付け設置工事を承っています。

設置の工事費用は安心の定額です。是非、ご検討ください。

詳しい工事内容と料金はこちら

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【芦屋市の防犯カメラに関するニュース】

芦屋市、予算案に防犯カメラ設置費用など一般会計452億を発表

兵庫県芦屋市は、一般会計で前年度比で約4%増となる452億8000万円の2016年度の予算案を発表した。昨年成立した市屋外広告物条例に違反する広告物の改修、撤去費用の補助のほか、住環境の向上、安全と安心の街づくりのために、芦屋市主導で設置する防犯カメラの設置費用などとして計上した。予算案は芦屋市議会に提案される。

(中略)

歳出の中の新規事業では、芦屋市内の80ヶ所に防犯カメラを設置費用として、3156万円、建設費助成による認定こども園の誘致費用に3億7602万円、ご当地ナンバープレートの導入費用に359万円などを計上した。芦屋市長は重点事業の1つに市主導の防犯カメラ設置をあげ、「住民の合意を得ながら通学路を中心に設置したい」と話した。(毎日新聞より)

 

[ニュースコメント/芦屋市、防犯カメラ設置費用などを計上]

芦屋市が新規の取組みとして、市内に約80ヶ所に防犯カメラを設置することを予定しているようですね。その設置工事などにかかる費用として、芦屋市は約3000万円の予算を計上しています。

防犯カメラ以外に少し関心があるのは、芦屋市の条例となっている「市屋外広告物条例」に関する予算もさかれており、この条例に少し関心が湧き、調べてみました。

この条例は2015年12月に成立したそうですが、その内容は、芦屋市内の屋外に広告物を取付け設置するときは、芦屋市に申請して許可が必要ということです。

芦屋市は大阪、関西圏でも有名な高級住宅街です。市内の景観を乱すと、芦屋市というブランドに影響があるということですね。

個人的にはとても良い条例だと思います。芦屋市以外でも、同様の条例が広まってほしいと思います。

さて、防犯カメラの話に戻りますが、3000万円の費用で80台の防犯カメラを設置するということですが、単純計算1台の防犯カメラに37万円ほどの費用がかかっています。当然、防犯カメラの機器代金以外に、取付け設置する工事費用や、録画した画像を保管したり管理、メンテナンスの費用なども含まれていると思いますが、決して安いとは言えない費用です。

しかし、広告物に関する条例が成立した芦屋市は、関西が誇る高級住宅街として、そのブランドを背負った地域ですから、犯罪が多い街になってしまっていけません。また、住民の安全という治安面でも最上級のエリアであり続けてほしいといのが、阪神間をはじめとした関西の願いです。

防犯カメラの設置が芦屋のイメージ向上につながればと願います。

 

 

防犯カメラ工事プロは、芦屋市の法人様を対象に防犯カメラの取付け設置工事を承っています。企業、病院、小売店、学習塾など、あらゆる法人様を対象に工事を行っております。

まずは無料のお見積もりで現地調査を兼ねた、設置や工事の相談をさせていただきますので、ご連絡ください。

詳しい工事内容と料金はこちら