尿酸値が上昇した6年間の推移、尿酸値と減量、病院の体験

今回は、私の尿酸値に関わる話です。

過去6年の尿酸値のデータの推移と、10キロ以上のダイエットに成功、体重減量と尿酸値の関係、尿酸値で初めて病院にかかる話、サプリメントで尿酸値が下がった話をしていこうと思います。

 

尿酸値に悩まされている方は多いのではないでしょうか。私も自分が尿酸値高となって痛風予備軍の仲間入りをするとは思ってもいませんでした。

ここで私の尿酸値の歴史を少し振り返りたいと思います。

尿酸値は健康診断の血液検査の検査項目の1つとして結果がでます。

尿酸値の正常数値は、0〜7.0です。検査結果がこの数値に入っていると問題ありませんが、尿酸値7.1以上になると、高尿酸値血症という判定になり、治療や何らかの対応を奨められます。

私の過去の確認できる健康診断の尿酸値結果の推移をみると、

【尿酸値の推移】()かっこ内は体重、身長は175㎝です。

2010年 7.4 (68.8㎏)

2011年 結果不明

2012年 8.3 (71.3㎏)

2013年 8.5 (70.3㎏)

2014年 8.3 (71.0㎏)

2015年 9.3 (63.0㎏)

上記のように6年前から確実に尿酸値が上昇しており、痛風予備軍生活を過ごしてきました。

健康診断で数値として尿酸値高が明確になっているにも関わらず、何もせずにいました。数値を見ても、自分が痛風になる恐れがあるとは実感ができず、病院にも行かず放置していました。なぜかというと、自分が暴飲暴食をしているという自覚がなかったからです。逆に、日ごろから野菜を取ることを心掛けていたり、人より健康には気をつかっている気持ちでいました。

 

しかし、あることをきっかけに尿酸値高で病院を受診することにしました。

そのきっかけとは、ダイエット成功です。

ダイエットに挑戦して11㎏の減量に成功しました。上の尿酸値の推移にも体重を書いていますが、2014年から2015年の間に、体重がMAX73㎏超えて太ってしまい、思い切ってそこから減量に励み、最高62㎏台まで落としました。

このダイエットの話は以前のブログ「自宅で1人ライザップ、4ヶ月で10キロ痩せた比較写真」で書きました。

なぜダイエットに成功して、尿酸値のことで病院にかかることにしたかと言いますと、減量を10㎏以上するにあたって、糖質や油の摂取を控えた食生活を心掛け、筋トレに励み、多少の運動もしていたので、減量したことにより、自分がより健康体になっているという自負があり、今度は尿酸値が下がっているだろうと、自信満々で健康診断に臨みました。

尿酸値がかなり下がっていることを期待して健康診断を受けました。

しかし、結果は、期待を完全に裏切り、尿酸値が過去最高の9.3にまで上昇していたのです。この結果にはがっかりしました。

がっかりしたと同時に、尿酸値が高いことの不安が増してきました。このまま尿酸値がもっと高くなり、痛風予備軍から正真正銘の痛風を患ってしまうのではないかという恐怖に近い不安です。

ついに病院に行くことにしました。

行った病院は、近所にある個人でされている内科の病院です。もっと痛風専門の病院に行くことも考えましたが、長い目でみると、普段、風邪になったときに行っている病院に相談した方が、これからずっと自分の体を総合的に診てもらうことができると思ったからです。俗にいう「かかりつけ医」という奴でしょうか。この尿酸値の相談は、私のかかりつけ医になってください。というメッセージも含めて病院に行きました。

つづきは、「尿酸値上昇、下げないと薬漬けになる